中1火山灰の観察!
思考力教育
中学1年理科2では、2学期後半から火山について勉強しています。
これまでに、溶岩の粘り気によって火山のかたちが変わることや、火山噴出物にどのようなものがあるかなどを学んできました。
3学期はまず初めに、火山灰の観察を行いました。
阿蘇山、赤城山、というかたちの違う2つの火山の火山灰を、ルーペや双眼実体顕微鏡を使ってよく観察します。
「黒っぽく見えた阿蘇山の火山灰だけど、拡大してみると赤や透明の粒が混じっている!」
「赤城山の火山灰は、双眼実体顕微鏡で観察すると、なんだかフライドチキンみたい!」
「阿蘇山の火山灰のほうが磁石に付くものがたくさん。砂鉄の仲間かな?」
など、生徒たちはそれぞれ真剣に観察していました。
この観察をもとに、次は鉱物や火山でできる岩石について勉強します。
またたくさん観察を行っていきましょう!










