英語で広がる、3日間の小さな留学体験!
中学では春休みに、3日間の校内留学プログラムを実施しています。校内にいながら英語にどっぷり浸かり、世界とつながる特別な3日間です!
今年はアルゼンチン、イラン、ベトナム、ペルー、フランス、ナイジェリア、ジョージアからの留学生をシニアバディとして迎えました。シニアバディは「先生」ではなく「年上の友達」。生徒たちはリラックスした雰囲気の中で、自然と英語での会話にチャレンジしていきます。
体育館でのアクティビティでは、体を動かしながら笑顔あふれる交流が広がりました。ホールでの活動では、シニアバディの国の文化や言語を学ぶだけでなく、日本文化を英語で紹介する時間もあります。けん玉や折り紙、将棋、福笑い、あやとり、はないちもんめなど、日本ならではの遊びを一生懸命英語で伝え、楽しんでもらう姿がとても印象的でした。最終日のプレゼンテーションでは、クイズやあいさつ紹介など、各グループがアイデアを凝らした発表を行い、会場は大いに盛り上がりました。
3日間という短い期間の中で、生徒たちは「英語が話せた」という達成感と、「もっと話したい」という前向きな気持ちを手にしました。アンケートでも、「間違えても大丈夫だと分かった」「自信がついた」という声が多く寄せられています。
英語を通して世界とつながる楽しさに気づいたこの経験が、生徒たちの未来をより豊かに広げていきます!

























