サイエンスキャッスルジャパン2026で優秀賞と奨励賞を受賞!
校長ブログ
6月6日(土)関西大学千里山キャンパスで行われた、中高生の為の学会「サイエンスキャッスルジャパン2026」で、高校3年八重樫さんが口頭発表、同じく高校3年飯塚さんがポスター発表を行いました。
八重樫さんはルワンダの水課題解決の為に霧収集型給水機を開発する提案をし、優秀賞を受賞しました。また、実際に3Dプリンターで霧収集機の模型を作った実践に対し、ものづくりを応援する広島工業大学「未来エール」証明証をいただきました。
飯塚さんは食品添加物に代わる天然素材由来の抗菌作用と着色作用の研究を発表し、奨励賞を受賞しました。
私も現地で2人の発表を聞かせてもらいましたが、どちらも実際に足と手を動かしたことを審査員の方々に高く評価されていました。
これらは高校2年の「個人探究」で取り組んでいた課題を、更に発展させた探究です。
「探究女子」達の挑戦は、学校の授業だけに収まらず、生涯続いていきます。





