高1・生物基礎特別講演!
思考力教育センスアップ
一般社団法人ボルネオマレーグマ保護センタージャパンの方をお招きして、特別講演を行いました!
現在、生物基礎の授業では生物の多様性と生態系について学んでいます。その中で、世界にはさまざまなバイオームがあり、それぞれの環境に対応した動植物が生活していることを学びました。
今回は、高2の修学旅行でも行くマレーシアの生態系についてお話を伺いました。
ボルネオ島は世界で3番目に大きい島で、氷河期の影響を受けてない世界最古の熱帯多雨林だそうです。なんと100mを越える樹木もあるそうです!そんなボルネオ島で暮らすマレーグマは30年で35%も減少している絶滅危惧種です。森のお医者さん、植木屋さん、大工さんなどの役割を担っているマレーグマは、ボルネオ島の森林のキーストーン種で、生態系のバランスを保つために大切な存在です。マレーグマを絶滅の危機に追いやっている原因は人間活動であること、どのようにすればマレーグマを守ることができるのか・・・。
高2で訪れるマレーシアを身近に感じながら多くの学びを得つつ、考えさせられる1時間でした!







