中2・モバイルアプリコンテスト銅賞受賞!
思考力教育商品開発
今年度の中学2年生の「探究」の時間では、アプリ開発にチャレンジし、東京都教育委員会が主催する中高生対象の「モバイルアプリコンテスト2025」に応募しました。そして、そのうちの1チームが入選して見事銅賞を受賞し(今回のコンテストに入選した12組のうち、中学生は2組だけ!)、先日、有楽町のTokyo Innovation Baseで行われた表彰式に参加してきました!
受賞したチームは、一人あたりの予算・人数を入力すると1か月分の献立を作成して、栄養分や買い物リストを表示する“Menu log”というアプリを考えました。1日分や1週間分の献立を考えてくれるアプリはあっても、1か月分のものはない、ということや、1か月分の献立を作成することで、メニューの重複を避けることができるという優れモノです。
少し前であれば、アプリ開発にはプログラミング言語の習得が必須で、中学生にとっては難しいものでした。しかし、今は生成AIの時代。アイディアを出し、粘り強くAIに指示を出すことで、プログラミングの知識がなくてもアプリ開発ができます。今回、入選できなかったアプリの中にも、授業担当者が思わず感心するようなアプリがたくさんありました。来年度もまたチャレンジして、さらに上の賞を目指し、楽しく取り組んでいきたいと思います!



